本質の予想

やはり競馬予想というと競馬新聞でしょう。
特に何度も何度も開いたり閉じたり丸めたり畳んだりしても、その日の夕方までは破れない上質の紙も材質は重宝しますね。
競馬新聞を何度か使うと何故こんなに上質なのかはわかってきたのではないかと思います。
競馬新聞の役割は、まず本質の予想です。馬柱に自分独自の予想チェックをする事。当然、鉛筆・ボールペン・マーカーなどで書き込みます。多くのファンはやはり赤ペンを使いますね。マークシートにも記入できますし。
それにチェックする場所もテーブルがあるところであれば置いてチェックできますが多くのファンは立ちながらチェックをするのである程度のかさがないと穴が開いたりしてチェックできません。それには競馬新聞の硬さはちょうどいい硬さなのです。
そんな競馬新聞の中で一紙だけ他と違う新聞があります。それは競馬ブックです。この新聞は他の新聞が昔からの縦書きですが、競馬ブックだけは横書きです。これは好き嫌いや慣れなどもあり、一概にどれがということは言えませんが、横書きと言うのは競馬場で表示されるオッズや馬体重などが横書きのため、記入する際、とても便利と言う利点があります。それと上がり3ハロンの最速タイムが太字で書かれているのも便利ですね。
どの競馬新聞でも出来ますが、クリップボードに1レース毎に切り取り分けて競馬場に行くとなかなか便利ですよ。大井競馬場にいるプロの予想家になったようなちょっとした優越感も味わえて予想も冴えるかも知れませんよ。

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