日本中央競馬会

1.ジャパンカップ2011の勝馬予想

プロの予想師が独自の方法でレース展開を考察!


2.的中馬券を買う方法

競馬についての基礎知識から必勝法まで初心者にも分かり易く解説しています。


3.ジャパンカップの重賞を予想

少ない軍資金でも楽しめる方法を徹底的に追求しています!


中央競馬は農林水産省管轄のJRA(日本中央競馬会)によって主催されています。競艇などの他の公営ギャンブルと異なる点は、主役が人間ではなく馬であるということ。その馬の特徴などからレースの着順を予想して馬券を買うわけですが、馬券にはさまざまな種類があり、初心者には分かりにくいことも多くあるかもしれません。ここでは馬券についてのあれこれを、基本的なことから紹介していきます。
馬券(正式には勝馬投票券)の最小購入単位は100円。購入も100円から購入が可能です。購入の情報はJRAのオンラインシステムを通じて処理、集計され、瞬時に全体のオッズに繁栄されます。100円でオッズが変わることはほとんどありませんが、計算にはしっかりと入っています。ではそのオッズはどのような計算に基づいて行われるのでしょうか。
中央競馬の馬券の払戻率は、連勝式が売上げ総額の75%、単勝・複勝式が80%になるように計算されます。つまり連勝式の場合、売上げの75%は投票額に応じて的中者に配分され、残り25%は胴元の懐に入るようになっています。つまりレースがどんな結果になろうと、JRAは売上げの25%分を利益として獲得しているのです。これはどういうことかというと、私たち購入者は全体としては必ず負けるということです。全ての人の回収率を平均すれば75%になるのですから、プラス収支になることがいかに難しいかということが分かると思います。
幸運にも馬券が的中した場合、ここからも注意が必要なので覚えておきましょう。着順掲示板に「確定」のランプが付くまでは、あなたの馬券を払い戻すことはできません。それはまだ当たり馬券ではないのです。審議が行われ、入線馬が降着となるケースもあります。その瞬間、あなたの的中馬券は外れ馬券となってしまいます。逆に予想が外れたと思ってすぐに馬券を投げ捨ててはいけません。審議の結果順位が入れ替わり、あなたの馬券が当たりとなることもあるのです。レース確定までは馬券を大事に取っておくべきなのです。また、いつまでも大事に持っていてもいけません。払い戻しはレース終了後の60日以内と決まっており、この期間を過ぎると的中馬券もただの紙くずとなってしまいます。

生でレースを観戦

購入馬券が決まったら馬券を買いに行く必要があります。買える場所はさまざまです。
競馬場が近くにあれば、生で競馬予想レースを観戦するのが一番です。競馬場の独特の雰囲気を味わうことで、テレビだけでは伝わらない競馬の魅力を感じることができるはずです。また広大な敷地面積があることから、ビッグレース開催週でない限り、比較的余裕を持って買うことができます。また該当レースが開催されない競馬場でも、場外購入で馬券を買うことが可能です。
他に、WINSと呼ばれるJRAの場外馬券売り場で購入することもできます。WINSは全国各地の都市部にあるため、競馬場に行くよりも身近にあるという人も多いでしょう。最寄のWINSの場所は、JRAのホームページから探すことができます。WINSではみんなでモニターを見ながら一喜一憂する楽しさがあります。ただし場所が狭いところが多く、混雑してくると投票の締め切り時刻に間に合わなかったりすることもあるので注意が必要です。
競馬場もWINSも近くにないという人には、A-PAT会員になり、電話やインターネットから馬券を購入することができます。全国どこでも場所を選ばないので、自宅でテレビ中継を見ながらゆっくりと馬券を購入したい人にとってはとても便利な購入方法になります。
手続きが面倒だという人には、即PATというサービスもあります。JRAの提携するインターネットバンクの口座さえ持っていれば、申し込んだその日から携帯電話やインターネットから馬券を購入することができます。土日も忙しい人にとっては強い味方になります。

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